ボトックスとプチ整形

ボトックス注射の効き方というのはどういうものなのだろうか。ボトックス注射はもともと神経毒であるところのボツリヌス菌に含まれるボツリヌス毒素を使用する。その毒素が神経に作用するという特性を生かし、筋肉に注射する。すると筋肉を委縮させ、筋肉が落ち、目なら目、エラならエラ、あるいは脚などが細くなったりシャープになったり、ふくらみが取れるのである。
メリットは手軽であることか。施術は注射のみだから、カウンセリングや、筋肉注射なのでもし麻酔を使う場合でも、全体で30分〜1時間程度である。中には仕事中の昼休みなどに訪れる方もいるとか。手軽というからにはリスクや後遺症の心配も無い。後遺症の心配も無いから、繰り返し施術を受けるとこも出来、その場合はだんだんと効果を実感することが出来る。また、ボトックス注射のピークは施術後2〜3ヶ月であり、そこから緩やかに下がっていく。その実感を目安に、2度目3度目と施術を受けに行って欲しい。ちなみに、ボトックス注射は繰り返すことによりその2〜3ヶ月でピークを打つという期間が長くなり、より持続するようになる。後遺症の心配も無いわけなので、効果を実感したのなら何度でも使用してみてほしい。